お金を借りる=だらしがない人と信頼を失う

お金は、とても大切です。

子供の頃からお金に関してはシビアでした。

友人から、「ちょっと、小銭が足りないから貸して」と言われて、貸した事もあります。

でも、返してもらうまでは、毎日のようにその事について考えるほどでした。

さすがに、口に出して催促まではしませんでしたが…。

逆に私は誰からもお金を借りた事はありません。

お金を借りる人=だらしない人というイメージがあるからです。

一度、お金を借りてしまうと、信用まで失ってしまうような気がするのです。

特に親しい友人間での貸し借りは、厳禁だと思っていました。

それで、友人関係がおかしくなってしまうのも嫌だったからです。

では、他人の借金について、どう思うかですが、どうしてもお金が必要な場合の借金は仕方ないと思います。

その場合は銀行や金融業者(※)で、病気の治療代、教育費などです。(※お金を借りる方法

ただ、それは他で贅沢をしていないにも関わらず、足りないのみに限ります。

よく、働かなかったり、日々の生活で贅沢をしているのが原因でお金がないという人がいます。

それに関しての借金は絶対に許せません。

自業自得という事になるんだと思います。

私は今のところ、借金はした事がありません。

唯一、住宅ローンとして借り入れはしていますが…。

それでも、ローンを組んだ時は本当に胃が痛くなる思いでした。

この金額を将来的に返していけるのかどうか…。

今は、この住宅ローンを出来るだけ早く返済して、身軽になる事を願うばかりです。

また、借金をしなくてはいけないような環境にならないように質素に暮らしていきたいと思っています。