お金が必要で困った時に行ったことについて

私は毎月決まった金額を収入から先に引いておき、その金額内で月々に必要な出費をまかなうようにしています。

貯金に回す分は定期口座に入れてしまうため、一度口座に入れてしまえば出金は難しくなります。

毎月決まった金額内で何とか過ごすことが出来ていましたが、ある時予想外な出費が続いてお金が足りないという状況に陥ってしまったことがありました。

支払いを延ばすなどということにも出来なかったため、散々悩みましたが親にお金を借りることにしました。

もう十分な大人なのに親にお金のことで手を煩わせてしまって心苦しかったですが、背に腹は変えられないと思いお願いして足りない分を借りることが出来ました。

お金がどうしても必要で困ったという経験はこの時が初めてで、今まで深く考えることが無かったお金の大切さを痛感しました。

そしてお金が無いということはとても怖いことなのだと感じる切欠にもなりました。

私は幸い親にお金を借りることが出来ましたが、親であっても人にお金を借りるという行為は多少なりとも抵抗があります。

今までに他人に借りたりキャッシングを行ったことはありませんが、お金をどこかから借りる時は慎重に行動すべきであり、普段から急な出費に備えて使えるお金に余裕を持たせておくことが大切なのだと改めて感じました。

今はインターネットなどで気軽に買い物が出来ますが、簡単に注文出来てしまうからこそお金を使った感覚をしっかりと把握すべきだと思っていますし、これからは人にお金を借りる状況にならないように気をつけようと思っています。

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