お金より愛は幻想だと気付いた。

愛さえあれば他に何もいらない。若い頃はずっとそう思っていました。お金がなくても好きな人と一緒にいれればそれが一番幸せだと。「お金」それは、今の私にとって永遠のテーマになりつつあります。

家庭を持つとお金がないと生活できません。一人暮らしの時のような自由はないし、子供たちにご飯を食べさせたり教育を受けさせなくてはなりません。

自分1人なら一食抜こうがのたれ死のうがいいのかも知らないけれど、家族ができるとそういうわけにはいきません。私は今、旦那と共働きです。

よりよい生活をするために2人で働いているのですが、結局お金に働かされています。お金が自分のために働いてくれるシステムを構築しなければならないのですが、毎日の生活に追われてそれどころではありません。⇒お金がない

生活をするという事はお金が必ず必要だという事。お金がなかったらなにも買えないし、暮らす事はできない、結局お金は大事なのです。

そして、お金の余裕は心の余裕に繋がっている気がします。お金に余裕ができると、生活する気持ちの持ち用が違います。

毎日キツキツの生活をしていると心にも余裕がなくなって些細な事にイライラして、どこにも出掛ける事ができずそのイライラを溜め込む事になります。まさに悪循環です。

ですがお金に余裕があると、心にも余裕ができてあまり怒らなくなります。お金がなくても豊かな生活をしたいものですが、これが現状です。

お金があったらあったでその分使う事もたくさんあるのかもしれませんが、お金を気にせず生活できたらどんなに幸せなんだろうと日々感じています。

ネット通販が主流になる前、欲しいものがあると借金してでも買いたくなった

今すぐにでもお金を借りたい、とネット通販が流行る前はよく思ってました。
私は現在45歳の男性で関西在住なんですが、20~30代前半の頃の買い物は大阪日本橋の電気街まで遠出して買い物しにいってました。
私の住んでる所は県庁所在地の市で人口は40万人ほどいてます。
一応都市部に分類される地域だと思いますし、家電量販店も近所に沢山ありました。
でも地元と日本橋だと家電品の値段に差がありすぎるんです。
もちろん同じ系列店での比較ででです。

まあ交通費(約2000円)を考えると少しぐらいの値段差なら遠出して買い物に行く意味はありません。
でも地元には置いてない商品を売ってたり、5万円の品物なら五千円以上変わります。
まあドライブ自体も楽しいですし大きな買い物をする時は日本橋って感じでした。

こういう感じで遠出して買い物してると、ちょっとした商品でも今しか買えないものだってレア度は高くなります。
地元だと売ってないかもしれませんし、値段も安く買えます。
もし後から欲しくなっても距離は遠いのですぐ買いにこれませんし、お客様も多いんですから売り切れてる可能性だってあります。
結果、どうしても買いたいって気持ちがものすごく強くなるんです。
手持ちのお金で買える商品ならいいですが、足りない時って結構あるんです。
いつも10万ぐらいは持っていっていってたんですが、欲しいのが15万とかだったりして足りない時があるんです。
この頃私はクレジットカードを持ってませんでしたし、銀行のキャッシュカードや現金は自宅に置いてました。
これが地元での出来事なら、自宅にお金を取りに行けばいいだけです。
スタッフに話しておけば、小一時間の取り置きぐらいはしてもらえるしょう。
でも残念ながら日本橋から自宅までの往復ってなると、そんなわけにはいきません。
今しか買えないのにお金がなくて買えない、こんな経験を度々しました。

こういう思いをしないよう、同じぐらいお金を持ってる友人と買い物に行くようにして対処しました。
早い話、友人はもしもの時用の財布係みたいなものです。
もちろん借りたとしても、その日のうちに返します。
交通費は私が全部出すようにしてたので、友人も快く無利子で貸してくれました。(バレずに借りる

今はネット通販の方が安いので遠出して買い物なんてしませんが、昔はほんとお金を借りたいっていう気持ちに良くなってました。

お金を借りる=だらしがない人と信頼を失う

お金は、とても大切です。

子供の頃からお金に関してはシビアでした。

友人から、「ちょっと、小銭が足りないから貸して」と言われて、貸した事もあります。

でも、返してもらうまでは、毎日のようにその事について考えるほどでした。

さすがに、口に出して催促まではしませんでしたが…。

逆に私は誰からもお金を借りた事はありません。

お金を借りる人=だらしない人というイメージがあるからです。

一度、お金を借りてしまうと、信用まで失ってしまうような気がするのです。

特に親しい友人間での貸し借りは、厳禁だと思っていました。

それで、友人関係がおかしくなってしまうのも嫌だったからです。

では、他人の借金について、どう思うかですが、どうしてもお金が必要な場合の借金は仕方ないと思います。

その場合は銀行や金融業者(※)で、病気の治療代、教育費などです。(※お金を借りる方法

ただ、それは他で贅沢をしていないにも関わらず、足りないのみに限ります。

よく、働かなかったり、日々の生活で贅沢をしているのが原因でお金がないという人がいます。

それに関しての借金は絶対に許せません。

自業自得という事になるんだと思います。

私は今のところ、借金はした事がありません。

唯一、住宅ローンとして借り入れはしていますが…。

それでも、ローンを組んだ時は本当に胃が痛くなる思いでした。

この金額を将来的に返していけるのかどうか…。

今は、この住宅ローンを出来るだけ早く返済して、身軽になる事を願うばかりです。

また、借金をしなくてはいけないような環境にならないように質素に暮らしていきたいと思っています。

お金を借りるのは生きるためにどうしても必要になった時

お金を借りるということについて、正直な気持ちを述べてしまうとあまり良い印象はありません。

お金というのは生きていく上で必要不可欠なもので、少し大げさな言い方をしてしまうと命と同じくらい大切だと言っても過言ではないものなのではないかと思っています。

それを借りるということは気楽な気持ちでいてはいけないと思ってしまうのです。

しかし普段から一生懸命働いていても、手術をすることになったなど急にお金が必要になってしまうこともあるでしょう。

命は一度失ってしまうと元には戻らない大切なものですので、そのような時にはお金を借りるのも致し方ないかと思います。

生きるために必要ならば借りてしまうでしょう。

実際にお金を借りた経験はありませんが、借りなければならないかもしれないという状況に陥ったことはあったので色々と調べたことがありました。

最近では在籍確認(※)の電話もなくウェブ上で完結できたり短期間であれば利息がかからないといった金融機関もあり、お金を借りるという行為に対するハードルは低くなっているように思います。
在籍確認とは

そのため急な旅行の用事ができたけれど所持金が心もとないといったちょっとした理由で借りるというのも良いかもしれません。

しかしその際にもしっかりと返済計画を練って、ちゃんとした金融機関で借りるのが大切なことだと思います。

簡単に借りられてしまうとそれが癖になってしまうことも考えられますので、お金を借りるということはどれだけ重要なことかを常に考え、責任感と誠意を持って借りるのが大切なのだろうなと思います。

借りるのは最後の手段だと思いました

どうしてもお金が必要なとき、なんて常にありますよ。子供の学費が出せないし、あらゆる支払いがいつもギリギりです。だから、仕事を変えていきました。手っ取り早く変えた訳ではないです。相当な努力をして、しっかり稼げるように力をつけてきました。借りるのは簡単ですが、一時的に助かるだけです。根本的に抜け出さないといけないと思いました。時間はかかるけれど、やっぱり努力しかない。手に職をつけるしかない。みんなそうやってお金を稼ぐのだし。

親や、親戚に借りるということも、できる人ならいいと思いますけどね。お金がほしいからと言って消費者金融や、キャッシングは、私はおすすめしないですね。

返す目処が確実にある場合を除いて。ないのなら、お金が必要になる前にしっかり計画することですね。いつ、どの時点でいくら必要になるのか。この計画を立てるというのはすごく大切なことで、先伸ばしにしては絶対だめだと思いますよ。

いくら必要になるかがはっきりしたら、これはまずい、と思うようになります。どうしよう、と思うのではなく、どうやって稼ぐかを即考えてほしいです。できない、と思わないでとりあえずハローワークへ行く。大学の学費も、奨学金は単なる借金ですから、やめた方がいいです。子供に借金負わせることになるだけ。それなら働きながら夜間大学にでも通うほうがよっぽど良いです。

借金は最後の手段にしてください。そうせざるを得ない厳しい状況の方もいるのでしょうけれど、申し込む前に、もう一度考えてほしいです。

お金が必要で困った時に行ったことについて

私は毎月決まった金額を収入から先に引いておき、その金額内で月々に必要な出費をまかなうようにしています。

貯金に回す分は定期口座に入れてしまうため、一度口座に入れてしまえば出金は難しくなります。

毎月決まった金額内で何とか過ごすことが出来ていましたが、ある時予想外な出費が続いてお金が足りないという状況に陥ってしまったことがありました。

支払いを延ばすなどということにも出来なかったため、散々悩みましたが親にお金を借りることにしました。

もう十分な大人なのに親にお金のことで手を煩わせてしまって心苦しかったですが、背に腹は変えられないと思いお願いして足りない分を借りることが出来ました。

お金がどうしても必要で困ったという経験はこの時が初めてで、今まで深く考えることが無かったお金の大切さを痛感しました。

そしてお金が無いということはとても怖いことなのだと感じる切欠にもなりました。

私は幸い親にお金を借りることが出来ましたが、親であっても人にお金を借りるという行為は多少なりとも抵抗があります。

今までに他人に借りたりキャッシングを行ったことはありませんが、お金をどこかから借りる時は慎重に行動すべきであり、普段から急な出費に備えて使えるお金に余裕を持たせておくことが大切なのだと改めて感じました。

今はインターネットなどで気軽に買い物が出来ますが、簡単に注文出来てしまうからこそお金を使った感覚をしっかりと把握すべきだと思っていますし、これからは人にお金を借りる状況にならないように気をつけようと思っています。